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主人が唯一続かなかった、家庭教師のアルバイト

2011-12-08 12:13:27

 主人は、大学生の時に色々なアルバイトをしていましたが、とても苦労をしたものの一つが家庭教師のアルバイトだったようです。当時、主人の住んでいた場所が地方の山間部であったこともあり、家庭教師自体の需要がとても多かったとのこと。大学の先輩にバイトを紹介して貰ってやり始めました。初めて担当した子どもは、中学生の兄弟でした。しかも2人とも学習障害がある子どもたちだったので、成績を上げることが目的ではなく、学校の授業の内容に追いつかせるということが一番の仕事でした。 彼にとっては、家庭教師のアルバイトも、学習障害の子どもに接するのも初めての経験です。週3日、約2時間勉強をするのですが、中々集中力も続かないので机に座らせるのも一苦労だったようです。国語、数学、社会科のうち、その日に学校で学んできたことを繰り返し教えるという連続でした。ノートを見ながらその日の授業を振り返り教えるのですが、ノートへの記入もあいまいなので、その場でプリントを作ったりしながら何とか工夫して教えていました。 大学生の彼にとってとても時給は良かったらしいですが、守秘義務という点からも友人に相談することが出来なかったので精神的にもとても大変だったようです。保護者の方には好評だったようなのですが、すぐに成果が出る仕事ではないので、彼にはあわなかったらしく、その後数人担当しても、1年ほどしか家庭教師のアルバイトは続かなかったと言っていました。家庭教師は、本人の資質だけでなく、相性もあるので中々マッチングが難しいのが現状のようです。

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